How to sleep... 16/05/2012
日本でもダブルベッドで寝ているご家庭が多いと思いますが、掛け布団もダブルサイズなのが一般的なのでは? (最近、めっきり日本事情に疎いので、まったく的ハズレでしたら失敬)。 イギリスでも、ダブルベッドにはダブルのDuvet(掛け布団)だった記憶。ダブルサイズの掛け布団を二人でシェアするわけですな。ただ、これ、寝ている間に無意識で掛け布団の取り合いになっていたりってなってませんか? 一方、ドイツはダブルベッドでも、掛け布団はシングル二つを用意するところが一般のようで、合理的ではありませんか! お店のディスプレーなどでは見栄えのためか、ダブルの掛け布団をのせていますが、一般家庭やホテルではこうなってます⇩。 ![]() Pic: mobel-design.net しかも畳み方もこんな感じで、横長にして三つ折りするんですよね。 ただ、ひとつ気に入らない(?)のは、枕。長方形ではなくて、この写真のように正方形が多いのが難点。寝る前の読書や、テレビを見たりするのにはクッション代わりになっていいのですが、寝るとなると、やはり長方形がいい。ということで、結局、自宅では横長のマイ枕を使ってます。 ちなみに、四角い枕は、上の写真のように、真ん中で空手チョップをくらったように凹まされるのが常のようです。 Fortuna Düsseldorf steigt auf - Bundesliga 16/05/2012
![]() Pic: sportbild.de ブンデスリーガ、今シーズン終了。リーガもポカールもBVBドルトムントに持っていかれました。クロップ監督や香川選手は好きなんですが、どうもあの「黒と黄色」の一団を見るとムッとしてしまうアンチの私。とはいえ、認めましょう、悔しいほどに強いドルトムントでした。 さて、以前、デュッセルドルフとケルンの仲がよろしくないと書いた件の外伝。FCケルンが絶不調で、入れ替え戦にもひっかからずに、2部自動降格が決定。一方、2部のフォルトュナ・ドュッセルドルフ(以下ドュッセルドルフ)は3位だったので、1部リーグの下から3番目のヘルタ・ベルリン(以下ベルリン)と入れ替え戦となりました。 そして昨日、ドュッセルドルフ・ホームで入れ替え戦・第2戦。結果から言うと、2-2の引き分けで、第1戦とのトータル4-3で、ドュッセルドルフが見事1部昇格となりました。 まあ、この試合のすごかったこと。 開始1分たたずに、デュッセルドルフがゴールを決め、サポーターの盛り上がりが一気にエスカレート。その後、ベルリンに追いつかれながらも、攻めるデュッセルドルフに、サポーターの興奮は高まるばかりで、応援席からはむくむくと煙り。発煙筒はピッチにまで投げ入れられる始末。 ![]() Pic Goal.com 2-2で90分となるも、2度の中断があったこともあって、追加タイムは7分。 このままデュッセルドルフが逃げ切れば15年ぶりの1部復帰!ということで、サポーターは もう・『待てない』状態。 まだ2分残っているのに、大勢がピッチになだれ込んでしまうという大ハプニングとなり、既に(記念に)芝生をはがし取る輩も。 ![]() おいおい、まだ終わってないですゥ!! このカオスで選手はいったん避難、20分ほど中断することに。一時は、ベルリン側がボイコットするんじゃないかとハラハラしましたが、なんとか再開して、2分(ちょっと足りなかった気がしますが)プレーして、デュッセルドルフの勝利...と、あいなりました。 FCケルンが2部降格だけに、ドュッセルドルフ側の喜び様は異様でもありますが、まあ、これからが挑戦の始まり。一部リーグで強豪相手に、今後もがんばってください。 Tymoshenko & EU2012 30/04/2012
フットボールネタは避けようと思いつつ、何かと、ちらっと言及してしまうことが多い今日この頃ですが、この話題は押さえておかないと...。ドイツでは連日トップニュースなので。 6月8日からウクライナとポーランドで開催のUEFA欧州選手権2012にまったがかかるかも。 ”ウクライナ前首相ユリヤ・ティモシェンコ氏の獄中での健康状態が悪化懸念” 職権乱用で2010年から服役中の彼女、看守から暴力を受けたとの報道があり、さらに、彼女自身がこれに抗議して、4月20日からハンガーストライキを決行しています。ドイツの医師団が診察し、ウクライナ国外での適切な治療が必要との意見で、ベルリンの大学病院では既に受け入れ体制が整っているらしいです。 今回のウクライナ政府によるティモシェンコ氏への手荒な扱いは、オレンジ革命を主導した同氏への報復との見方が大勢。ウクライナの政治環境の整備なくして、欧州の一因とは認められんという立場。よって、彼女の健康状態への懸念、および人権擁護の観点から、ドイツはウクライナに圧力をかけています。 予定されていたガウク・ドイツ大統領のウクライナ訪問はキャンセル。さらにメルケル首相はウクライナ(とポーランド)で開催の欧州選手権をボイコットすべきとの見解のよう。5月中に何らかの解決の光が見えてくるのでしょうか。 ちなみに、ドイツフットボール界の大御所カイザーこと、ベッケンバウアー氏は、 「スポーツが政治目的に利用されることは不運だ」。 難しいところです。 *** そうそう、「美しすぎる(前首相テイモシェンコ)」という表現。「美しすぎる」は日本では一般用語として定着してるようですが、いろんな意味で、私はどうも違和感が拭えないです。 そういえば、「ヤバイ」が「衝撃を受けるほどすばらしい」という意味だと知ったときのショックは大きかったですねえ。 さらに「カズ△」にいたっては、『ほぅ!!』っと声出して感心してしまいました。 言葉は生きている...と、海外にいると特に実感できます。 Ref: welt.com, tagesschau.de, AFP BB News, ネット選挙ドットコム ![]() UEFA EURO 2012 "This is the first time in history that the European Football Championship will be played in two countries with different time zones." Generation Y and French election 27/04/2012
仏大統領選、22日の第一回投票では社会党のオランド氏が首位(投票率28.6%)で、サルコジ現大統領は2位(27.1%)。5月6日の決選投票はこの二人の一騎打ちで、3位以下だった極右・国民戦線や左派戦線の支持票がどう動くかにかかっています。とは、皆様ご存知でしょうが...。 極右票がサルコジ氏支持に回った過去があるものの、今回、極右のルペン党首女史はサルコジ不支持を表明。現大統領の再選実現はまだまだ余談を許さないといったところ。 さて、Euronews.comの記事によると、フランスの30歳以下の人口は1300万人で、人口の約1/5。このネット世代の若者たちは、社会からないがしろにされていると感じている世代でもあるとのこと。経済危機や高齢化社会への負担を強いられる一方で、職探しなどは困難を究める一方で、彼らへのサポートが不足しているという現状。 大学を修了し、インターンシップを終えれば正社員になれた過去と違って、正規就職が難しい昨今。安い賃金でのインターンシップを終えたら無職とは。「不安定世代」となった若者層の失業率は22%で、国平均の倍だそうですからね。この不均衡、後でツケが来るように思います。 過去に例がないほど若者の選挙離れが顕著なフランス。次の決選投票にも若者の1/3はが行かないと回答しているとか。 オランド氏、サルコジ氏とも、若者層をどう取り込んでいくかということも課題のようです。 *** ところで... Euronewsの記事、Generation Y というタイトルをつけていますが、原文が英語もしくは英語圏記者が書いたってことなのでしょうかね。フランス語だとyoung は jeuneですし、仏語版でも”la Génération Y”としていますが、フランス国内で普及している呼び方ではないとみます。外来英語嫌うし...。 Nationality 26/04/2012
最近の、日本のタレントさんやお笑い関係の人の名前にまったくついていけません。見出しだけ見ると、省略されることもあって、何が何だか。パミュだの、ため口ローラだの、サバンナなんとかだの...。まあ、この辺りは日本独特のローカルな話題なので、それはそれでいいのでしょう。 そんなところに、『猫ひろし論争』。 猫ひろしさんという人がオリンピック出場のため、国籍を変えたというのはなんとなく知っていたので、予想はついたものの、まあ、なんとも世界不通用的ローカルなネーミング。 〜『猫ひろし論争がイギリスでも』と言われてもねえ。 オリンピック直前にして盛り上がっているイギリス。オリンピック出場権獲得のため英国籍を取得する「Plastic Brits」は、はたしてその国を代表すべきなのか...との論争が過熱しつつあるとのこと。 Plastic は「似非」とか「いかさま,見せかけ」の意味で、英国生まれでも育ちでもない英国代表選手のこと。 この記者会見では、デイリーメールの記者が、英陸上キャプテンに選ばれたポーターさん(父ナイジェリア人、母が英のアメリカ生まれ)に、嫌みな質問をして、見ているこちらはハラハラ。 英国は多重国籍を認めているので、本人の選択で問題はないわけですが、この記者は、それでもキャプテンにまでなるのはいかがなものかという気持ちなんでしょう、「英国歌を歌えるか」、「歌詞を言えるか」と挑発的です。 それに対して、ポーターさんは、 「私は歌唱力で選出されたわけではない」 また、ヘッドコーチも、 「キャプテンにしたのでは、彼女の言葉の記憶力ではなく リーダーシップや選手としての資質だ」 と、大人の回答。 以前は、社会・政治的な理由がメインでしたが、それとは別に、これだけ人の地球的規模の移動が活発になって、国際結婚も普通になり、「国境」がなくなっている昨今。「国を代表して競う」というコンセプト自体に無理が生じはじめているんでしょうか。 Source: Telegraph.co.uk 英国籍取得にはいろいろな条件がありますが、サンデーローストが好物であることも必須になる? ちょっとズレますが、国籍変更の話はドイツでも。 今年から期限付きでVfBシュトゥットガルトに移籍している酒井高徳クン。左右の両サイドバックをこなす上、アフリカン並みのフィジカルで、あれよあれよとスタメンの地位を確保。その活躍の注目度は、「すぐにドイツ国籍取得を!」とのドイツの一部メディア報道からもわかるところ。 ニューヨーク生まれで、母君はドイツ人ではあるものの、ご本人の意識はいたって「日本人」ということで、「『光栄ながら』もドイツ国籍取得はない」と回答したみたいですね。 Düsseldorf vs Köln 17/04/2012
いきなりですが、 ドルトムント、デュッセルドルフ、ケルンetc.の位置関係はざっとこんな感じ。 ドルトムント(人口58万人) 北 | 距離 70 km デュッセルドルフ(人口59万人) | 距離 41 km ケルン(人口100万人) | 距離 190 km フランクフルト(人口68万人) | 距離 400 km ミュンヘン(人口135万人) 南 フランクフルト方面から北上してデュッセルドルフに戻ってくるハイウェイ(アウトバーン)。ケルンを過ぎたあたりで、当然、デュッセルドルフのサイン(看板)が出てくると思いますよね。 それが、なかなかない! 出てくるのは、ドルトムントなのですよ。デュッセルドルフは出口ぎりぎりまで出てきません。これ、ホントかウソか、ケルンのデュッセルドルフ嫌いが理由との話。 この2市の不仲は有名。今やNRW州の中心となったデュッセルドルフに、かつて栄えた都市ケルンは面白くないとか(カトリック中心のケルンよりも、プロテスタントと半々のデュッセルドルフのほうがモダンで繁栄している)で、お互いの地ビールは飲まないとか(個人的にケルンのケルシュ・ビアはウマイと思う)。 この仲違いはサッカーになると更に激化。デュッセルドルフ側の合い言葉(?)は「シャイセ(クソったれ)ケルン*)」もしくは「シャイセ・ドーム(ケルン大聖堂)」ですからね。ちょっと品の悪いエリアに行くと、バス停の落書きとなって日常の風景。 現在、フォルトゥナ・デュッセルドルフはリーガ2部ですが、1部昇格のチャンスがある3位あたりにつけてます。一方、1部リーガーのFCケルンは低迷で大ピンチ中。下位2クラブの自動降格は避けられたとしても、下から3番目の16位で終わると、リーガ2部/3位のクラブとのプレイオフで、最悪、デュッセルドルフとの対決。そうなった場合の、治安の乱れが恐ろしく、サポートクラブの成績に加えて、こちらの動向にも目が離せないブンデスリーガです。 *** それにしても、ドイツのコメンテーター、香川選手などの日本人が活躍の度に「『小さな』日本人(が見事なシュートです! )」。この形容詞、いい加減にやめてくれないかしらん。 あ、でも、1月にシュトゥットガルトに加入した酒井高徳選手が、最近大注目されていることから、(ハーフとはいえ)「日本人=小柄」のイメージが薄れるかも。 このおおらかで余裕の姿勢⇩期待してます。 *) なぜか、バイエル・レーバークーゼンのバラック選手が試合後にサポ–ターに混じって、この言葉をマイク越しに叫び大問題になったことも。しかも、確か、ケルン相手の試合ではなかった記憶が。単に調子にのってしまったようです...。ちなみに、レーバークーゼンはケルンのすぐ北20kmの位置。 A to Z.... stamps! 10/04/2012
(UK) ロンドン在住時、ナビがそれほど普及していなかった頃はもちろん、ナビ装備が標準の世の中になっても、私はマップ派でした。 中でも市内「ロンドンA to Z」は必需品。渡英直後のクルマなし時代から愛用。どんな小さな道にも名前があるので、たとえばグーグルマップがなくてもどうにかなったものでしたね。 クルマで移動するようになってからも更に重宝。何せ、バス路線で鍛えられた(といっても、基本、方向音痴です)脳内マップだったので、一般車とは通れる道が違う場合があるのと、ロンドン市内は一方通行が多いので、何かと事前チェックが必要だったのを思い出します。というよりも、試行錯誤を繰り返し(=迷い)、帰宅してからマップで復習というほうが多かったかも!? 今でも、「大・小」違うサイズの『London A to Z』が手元にあります。 と、前置きが長くなりましたが、今回の「A to Z」は切手。2012年は『エリザベス女王即位60年(Diamond Jubilee)』で、女王が何かと忙しく公式行事をこなしていますが、記念切手も発売*。 イギリス国内の、AからZではじまる名跡・名所の絵が描かれています。たとえば、QはThe Queen's College Oxford、VはVictoria and Albert Museum。切手収集家でなくとも、持っておきたくなる切手セットですねえ。 *Royal Mail UK A-Z stamps sheet 国内翌日配達が基本の1st Class切手。 -「A to Z Stamp Set」が11.96ポンド。 (フレーム入りとなると44.95ポンド。) - 他に「A to L Stamp Set」が5.52ポンドなど。 (No 10 was almost demolished in the late 18th century because prime ministers owned even grander London houses.) (The world's first iron bridge was made from 384 tons of metal. It crosses the River Severn and opened in 1779.) (The water is deemed unfit for bathing today because it passes through toxic lead pipes laid down by the Romans.) Ref+Pic: dailymail.co.uk Uniform 01/04/2012
公の場に立つ人は、特に女性は、何かと服装が注目されたりしますね。こういうことに左右されてはいかんと思いつつも、ついつい私もマスコミに流されてしまうことも。ほら、英ロイヤルのDuthess of Cambridge(キャサリン/ケート=ウィルの新妻)が、どこそこのドレスを着ていたとか、あの女優の普段着はださすぎる、だの。 ことに、ほぼ毎日ペースでニュースを読むアナウンサーなどは、衣装選びに苦労するのではないかと憶測。 ![]() メルケル首相の定番スーツ。 Pic: Forbes アメリカのヒラリー・クリントン国務長官。彼女は髪型を変えてみたり、服もいろいろと冒険したりしているようですが、時々、アレレ?ということもあり(だいたい、人様の外見をウダウダ言ってる私のレベルが低い!)、それと対照的なのが、ドイツの首相。 メルケル首相はいつも定番パンツスーツ。スカートははきません。同じ型で、基本色12色は軽く揃っていそうです。パンツを同色でまとめたり、時には黒のパンツを合わせるというバリエーションあり。カラー(襟)のないVネックスーツが登場することもありますが、それはちょっとおめかし度高めが要求されるときぐらいでしょうか。もちろん、晩餐会には、ぐっと胸元の開いた豪華ドレスを着ることも。 そういえば、日本でもその昔、色の違うジャケットのバリエーションで乗り切っていた女性アナウンサーがいた記憶が。 ということで、どっちみち流行にのれない私。昨年ぐらいから再開し出した裁縫で、素材、柄、色違いのストレートワンピースばかりのワードロープ。私も「メルケル化」です。袖丈のバリエーションで、生地によってはオールシーズン可能なのは、湿気の少ないヨーロッパならでは。ラクしてます。 おまけ 以前、このお天気お姉さんの衣装に一瞬目を疑いましたが、納得→ドイツの格安航空会社エア・ベルリン提供の天気予報でした。毎日の衣装選び(なし)がラクでいいですね。 Hunch that spring has come 16/03/2012
ポンと気温が上がっていい天気です。春の予感? 来週にはまた下がるようですが、ともかく、昨日に引き続き、今日も20度近く上がるそう。となると、もぐらのように外にゾロゾロと出てくるんですよね。人々が。 しかも外に出てくるのは散歩の人やショッピング客だけではないようで..。 ちょっと15分程度、車で出かけた間に、見るわ見るわ、スピード違反取り締まりの警察官や、駐車違反監視員やら。ゾロゾロと出てきましたね。天気がいいからって! ![]() 一方、ホテル前ではポルシェの一団が日光浴。 通りすがりの男性陣に混じって私も写真を撮っておきました。 ps ところで、ロンドン勤務時代、私の隣には通貨チャーティスト女史。その自信たっぷりの分析ぶりとその口調から、一部の間では「占い師」とも呼ばれていた彼女が好んで使っていた言葉が『hunch』。「ドル円はここから上昇の『予感』がするわ」、ってな具合でよく使っていて、この『ハンチ』が出ると妙に反応していた自分を思い出します。 Spain after Greece 13/03/2012
![]() Pic: online.wsj.com ついつい本音が出てしまった? スペイン経済相の首をしめる真似をする、ユンケル・ユーログループ議長。(この仕草の後、二人は仲良く談笑しております。ご参考まで) ギリシャへの第2次支援も承認される運びで、ひとまず安心かと思う間もなく、今度はスペインがキ・マ・シ・タ。 2012年のスペインの負債/GDP比率は、達成目標4.4%に対し、5.8%になりそうとのこと。さらに、失業率は欧州最悪の24%で、経済成長率はマイナス1.7%。きびしい! ユーロニュースによると、Peleas de Abajo*)という小さな自治体(村?)の借金額が5億ユーロに達し、住民一人当たり約20,000ユーロ(約216万円)の借金になるのだとか。これ、(また、いつものですが)生まれたての赤ちゃんも含めてですからね。たいそうな金額です。 ここの、ある住民のコメントがなんともスペイン的!? --- お上に助けてもらわないと、もう無理だよ。 今まで負債に関しては何もしてこなかったよ。 だって、知らなかったんだ。こんな金額になってるなんて。 というコメントの後、カメラが映すのは、バール/カフェでカードゲームをする4人のおじさん達...。 この国を救うのは「運」だけなのか!? *)ポルトガル国境近くのサモラ県内。人口268人(2004年) 参考:tagesschau.de,euronews.com |
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